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婦人科

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漢方内科

 初診時に充分な問診と診察を行った上で、各自の体質と症状に合わせてエキス剤の合剤で治療します。症状の変化を診ながら、適宜処方内容を調節します。必要時は煎じ薬も使用します。使用する漢方薬のほとんどは保険がききます。

・冷え症 ・慢性疲労症候群
・月経痛 ・自律神経失調症
・PMS ・花粉症
(月経前症候群) ・アトピー性皮膚炎 (※)
・不妊症 ・にきび
・更年期障害 ・蕁麻疹
・胃痛・胃もたれ ・湿疹
・過敏性腸症候群 ・便秘

(※) 症状に応じてステロイド、その他外用剤を使用します。

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高プロラクチン血症

月経不順(月経異常)を伴う疾患はさまざまあります。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、高プロラクチン血症、無排卵周期症、黄体機能不全、神経性食欲不振症、甲状腺機能低下症などです。

高プロラクチン血症

 プロラクチン(PRL)は下垂体前葉ホルモンのひとつで、①乳管への乳汁分泌作用と②性腺(卵巣)機能抑制作用を持ちます。授乳中はこの作用によって無月経となり、妊娠が妨げられます。
 通常(妊娠・授乳期以外)は、プロラクチンは低値に留まり、乳汁は分泌されませんが、何らかの原因で高値になると、授乳期以外でも乳汁漏出や性腺機能低下(不妊・無月経)が生じます。

高プロラクチン血症は20~30代女性に多く、男女比は1:4です。
血中のプロラクチン値は、正常月経周期の女性では15-20ng/ml以下です。

どういう症状があらわれますか?

  • 月経不順(無月経・無排卵・稀発月経・不正出血)
  • 乳汁分泌・乳房の張満感
  • 不妊
  • その他(下垂体腺腫腫大による頭痛・視野障害など)

原因は何ですか?

  • 薬剤性(ドグマチールなどの胃薬、抗うつ薬、抗精神病薬など)
  • 甲状腺機能低下症(甲状腺ホルモン↓)
  • 下垂体腺腫(プロラクチノーマ)⇒PRL値が100ng/mlを超えることが多い
  • なんらかの肉体的、精神的ストレス

※原因を鑑別するために、①服用中の薬剤、②甲状腺ホルモン検査、③頭部X線、CT、MRIなどのチェックを行ないます。

治療はどうしますか?

原因によって治療法は異なります。

  • 薬剤性による場合は、まず原因と考えられる薬剤の服用を中止します。
  • 甲状腺機能低下症による場合は、甲状腺ホルモン補充療法を行ないます。
  • 下垂体腺腫(プロラクチノーマ)による場合は、薬物療法を行ないます。
    薬剤抵抗性や、腺腫が大きいものは手術療法を選択することもあります。
  • その他の場合は、プロラクチンを下げる薬剤の他、低用量ピル(OC)や漢方薬を服用し、無月経の改善をはかります。さらに、排卵誘発剤を併用することもあります。

当院は予約制となっております。お電話、
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診療時間
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△火曜の診療時間は15:00-19:00まで

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