大阪市東成区玉造駅すぐ(JR環状線・鶴見緑地線)、婦人科・漢方内科、あやこレディースクリニックです。冷え症,婦人科疾患,不妊症,更年期障害など、主治医はあなた自身、女性の自立的な健康と笑顔をサポートします。

インフルエンザ

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生理痛や生理にともなうトラブルで悩む女性は実はとても多いです。

漢方内科

初診時に充分な問診と診察を行った上で、各自の体質と症状に合わせてエキス剤の合剤で治療します。症状の変化を診ながら、適宜処方内容を調節します。使用する漢方薬のほとんどは保険がききます。

点滴療法

「高濃度ビタミンC点滴」で免疫力アップ! 更に美しく、生き生きとした日常生活を送っていただくためのメニューを揃えました。

インフルエンザについて

『かぜ症候群』と『インフルエンザ』

 「かぜ」とは、鼻・のど・気管などの呼吸器にさまざまな病原体が感染して起こる急性の病気の総称で、正確には「かぜ症候群」と言います。「急性鼻炎」「急性咽頭炎」「急性扁桃炎」「気管・気管支炎」などを含んでいます。病原体のほとんどは、ライノウイルス、アデノウイルス、コクサッキーウイルス、または子どもに多いRSウイルスなどのウイルスです。
病原体はさまざまでも、症状はだいたい似ています。くしゃみ、鼻水、のどの痛み、咳などの呼吸器の症状と、発熱や頭痛などの全身症状が出現します。
一方、「インフルエンザ」とはインフルエンザウイルスが原因で起こる病気で、伝染性が非常に強く重症化しやすいため、普通のかぜとは区別すべき病気で、慎重な予防対策と発生後の対応が必要です。

インフルエンザの特徴

・伝染性が非常に強く、あっという間に人から人へうつり、広い範囲で流行する
(具体例:学級閉鎖)
・症状が激しく重症化しやすい
(具体例:普段のかぜでは仕事を休まない人も、インフルエンザでは欠勤する)
・肺炎や脳症などの合併症や持病の悪化を引き起こして、死に至ることもある
(具体例:インフルエンザの流行時期に一致して日本全体の死亡率が高くなる)

インフルエンザとかぜの症状の比較

インフルエンザとかぜの症状の比較

 上の表は典型的な症状とされるものですが、インフルエンザウイルスに感染していてもこれらの症状がすべて現れるわけではありません。 最近は、インフルエンザウイルスの有無を簡単に判定する検査法が普及してきたため、短時間でインフルエンザウイルスに感染しているかどうか診断しやすくなりました。
一般に、重症化しない限りは、症状はだいたい約1週間でおさまりますが、高齢者などでは肺炎等の合併症を起こしやすいため注意が必要です。

予防対策:インフルエンザワクチンの接種

インフルエンザの流行や健康被害を抑える第一の方策は、インフルエンザワクチンの接種による予防です。予防接種を受けておくことで、発病や入院、死亡のリスクを下げることが期待できます。

●インフルエンザワクチンの有効性

インフルエンザワクチンの有効率は、日本国内だけでなく毎年のように新しい調査が実施され、その結果が発表されています。インフルエンザをどのように診断するか、インフルエンザワクチン効果の判定を発病の有無でみるのか、肺炎などの合併症の発病の有無でみるのか、死亡率でみるのか、調査対象年齢は何歳までかなど、調査方法に違いがあるために有効率はさまざまな値となります。
また、インフルエンザワクチンは流行を予測してワクチンを作っているために、その予想が外れた年は効果が低いことも知られていますが、健康な成人ではおよそ60%程度の発症を防ぐ効果があると考えられています。

インフルエンザワクチンの有効率60%とは

 「インフルエンザワクチンの有効率がおよそ60%」と説明すると多くの人は「100人が予防接種を受けたら60人は発病しない」という意味に考えるかもしれませんが、インフルエンザワクチンの有効率の考え方は実はそうではありません。

 理解しやすい例を示します。ある小学校に40人の学級が1組、2組と2つある学年があったとします 。合計人数は80人です。80人全員が予防接種を受けなかったとしても、全員がインフルエンザになるわけではありません。インフルエンザの発病が多くて学級閉鎖をした年もあれば、欠席者が少なくて比較的穏やかな年もあるはずです。
この学年の1組は、40人のクラス全員が誰もインフルエンザの予防接種を受けず、一方2組は、40人のクラス全員が予防接種を受けたとします。全員が予防接種を受けなかった1組からその冬に10人のインフルエンザ患者が発生して、全員が予防接種を受けた2組からは4人がインフルエンザを発病したとします。もし2組の全員がインフルエンザ予防接種を受けなければ、おそらく1組と同じように10人の患者が発生したと予想されます。実際に発病したのは4人ですからインフルエンザワクチンを受けることによってインフルエンザの患者が6人少なくなりました。この「10人から6人減らした」ことが有効率60%という意味です。
もしも予防接種を受けた2組からの患者発生が0人なら有効率100%、逆に2組から10人が発病すれば、予防接種を受けなかった1組と一緒ですから予防接種には効果なし、つまり有効率は0%と計算されます。

●予防接種を受ける回数

インフルエンザワクチンは接種を受けるときの年齢によって回数が異なります。

生後6ヶ月以上〜13歳未満

 接種間隔はおよそ2~4週間とされていますが、できるだけ4週間程度の間隔をあけて接種した方が免疫の獲得は良いと言われています。
また、1回目の接種時に12歳で2回目の接種時に13歳になっていた場合は、2回目の接種も12歳とみなして実施します。
※一部のインフルエンザワクチンでは「1歳以上」の接種とされている場合もあります。

13歳以上

 接種間隔はおよそ1~4週間とされていますが、できるだけ4週間程度の間隔をあけて接種した方が免疫の獲得は良いと言われています。
13歳以上であっても、基礎疾患(慢性疾患)があるために著しく免疫が抑制されていると考えられる場合は医師の判断で2回接種とすることもあります。

●ワクチン接種後の副反応

 接種から数日中に、注射した部分が赤くなったりはれたり、硬くなったり痛みが出ることがあります。また、発熱や頭痛、関節痛、下痢、倦怠感などの全身症状がみられることもあります。通常2~3日でこれらの症状は消えますので、特別に処置をする必要はありませんが、心配な時は医師に相談しましょう。
また、ワクチン接種後の重大な副作用として、接種直後から概ね30分ぐらいまでの間に、アナフィラキシーショック(急性のアレルギー反応)、あるいは全身の皮膚の変化や蕁麻疹、呼吸困難などが起こることがあります。ほとんどは接種後30分以内に起きますので、その間は健康状態に注意し、医師と連絡がとれるようにしておきましょう。

接種費用

1回接種費用・・・3,500円(税込)
※12歳以下で2回接種の場合は1回3,000円(税込)です。

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06-6753-7416までご予約ください。
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