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婦人科

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漢方内科

 初診時に充分な問診と診察を行った上で、各自の体質と症状に合わせてエキス剤の合剤で治療します。症状の変化を診ながら、適宜処方内容を調節します。必要時は煎じ薬も使用します。使用する漢方薬のほとんどは保険がききます。

・冷え症 ・慢性疲労症候群
・月経痛 ・自律神経失調症
・PMS ・花粉症
(月経前症候群) ・アトピー性皮膚炎 (※)
・不妊症 ・にきび
・更年期障害 ・蕁麻疹
・胃痛・胃もたれ ・湿疹
・過敏性腸症候群 ・便秘

(※) 症状に応じてステロイド、その他外用剤を使用します。

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 2012年11月19日(月)、関西TV主催で、「女性のための漢方セミナー」がオリックス劇場で開催されました。当クリニック金雅子院長も講演、当日は平日月曜日という休日明けにもかかわらず、2000人を超える女性の方々が参加されました。

「不安解消!月経を知って貴女の毎日を笑顔に」というタイトルで月経に関連する不調のうち、「月経前症候群(PMS)、月経困難症、月経不順」この3つについてお話しました。

PMSは20〜30代女性のうち約4割の方が経験しているとされます。

対処法としては、
・自分のサイクル日記をつける
(月経周期、気分の変化、不調の有無)
・甘いもの、塩分を控える
・禁煙
・リラックス
など、まずは生活改善を。

当クリニックでも20〜30代の女性のPMS患者さんが多く、漢方薬による治療を選択している患者さんが85%を占めます。
漢方薬での治療効果と満足度は非常に高い印象があります。

→PMSについて詳しく知る

女性のおよそ8〜9割の方が悩んでいるのが、月経痛です。
講演では、月経痛の背景には子宮筋腫や内膜症などの婦人科疾患が潜んでいる場合があるので、症状がひどい場合には婦人科受診が大切だという内容をお話ししました。

講演では、さまざまある月経不順の原因の中から多のう胞性卵巣についてお話しました。

→多のう胞性卵巣について詳しく知る

上の円グラフの通り、20〜30代の女性の多のう胞性卵巣患者さんがおおよそ9割を占め、治療の内訳としては漢方薬が半分で、ピルが約2割です。
治療法は、妊娠を希望されているかなど、患者さんのご事情や環境によって異なります。

 ゲストにモデルの冨永愛さんをお迎えしてのパネルディスカッション。女性の月経に関連する不調と漢方について、事前に収録した街頭インタビューの映像も交えて意見交換をしました。
また、杉本先生による実際の漢方診療の実演もあり、客席のみなさんと共に漢方診療の理解を深めました。

参加された多くの方から月経や漢方についてよく分かったとの感想をいただきました。月経の悩みを当たり前と考えず、ぜひ婦人科に相談して下さい。
このセミナーを通して婦人科が更に身近な存在になり、毎日の生活を
笑顔によりハッピーに過ごしていただけたら幸いです。

当院は予約制となっております。お電話、
ホームページよりご予約下さい。

診療時間
10:00ー13:00
16:00ー19:00

△火曜の診療時間は15:00-19:00まで

☆金曜・土曜の診療時間は10:00-14:00まで

※午後の初診受付は18:30まで
※金曜・土曜の初診受付は13:30まで

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