大阪市東成区玉造駅すぐ(JR環状線・鶴見緑地線)、婦人科・漢方内科、あやこレディースクリニックです。冷え症,婦人科疾患,不妊症,更年期障害など、主治医はあなた自身、女性の自立的な健康と笑顔をサポートします。

HPVワクチン

婦人科

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生理痛や生理にともなうトラブルで悩む女性は実はとても多いです。

漢方内科

初診時に充分な問診と診察を行った上で、各自の体質と症状に合わせてエキス剤の合剤で治療します。症状の変化を診ながら、適宜処方内容を調節します。使用する漢方薬のほとんどは保険がききます。

点滴療法

「高濃度ビタミンC点滴」で免疫力アップ! 更に美しく、生き生きとした日常生活を送っていただくためのメニューを揃えました。

HPVワクチン

ヒトパピローマウイルスをご存知ですか?

ヒトパピローマ ヒトパピローマウイルスは、とてもありふれたウイルスで、女性の80%以上が、一生に一度は感染を経験するといわれています。特に若い世代の感染率は非常に高いといわれています。
子宮頸がんや尖圭コンジローマなどさまざまな病気の原因となります。

子宮頸がんを引き起こします。

子宮頸がんを引き起こすHPV

HPV16型・HPV18型

子宮頸がんのできる部分●子宮頸がんは、子宮の入り口部分(頸部)にできるがんです。
●20〜30代で急増しています。※
※国立がん研究センターがん対策情報センター:地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(1975〜2005年)

子宮頸がん以外の病気も引き起こします。

尖圭コンジローマ
HPV6型・HPV11型
  • 良性のイボが性器や肛門のまわりにできる病気です。
  • 痛みやかゆみなどの症状はほとんどなく、さまざまな形状のイボができます。
  • 再発しやすいといわれています。
外陰上皮内腫瘍
HPV16型・HPV18型
  • 外陰上皮内腫瘍は、外陰がんへ進行する可能性がある腫瘍です。
膣上皮内腫瘍
HPV16型・HPV18型
  • 膣上皮内腫瘍は、膣がんへ進行する可能性がある腫瘍です。

ガーダシルの予防効果

ガーダシル®はHPV6、11、16、18の4つの型のヒトパピローマウイルス(HPV)による感染を防ぐワクチンです。
ガーダシル®の接種によって、HPV6、11、16、18の4つの型のウイルス感染を防ぐことができ、子宮頸がんとその前がん病変、外陰上皮内腫瘍、膣上皮内腫瘍、尖圭コンジローマなどの発症を防ぐことができます。

ガーダシル

ガーダシルの接種スケジュール

ガーダシルは必ず3回接種しましょう。

ガーダシル®は初回接種(1回目)、2ヵ月後(2回目)、6ヵ月後(3回目)に、通常、腕の筋肉へ注射します。3回接種することで十分な予防効果が得られるため、3回目まできちんと接種してください。

接種スケジュール
● 接種対象年齢

9歳以上の女性

● 接種推奨レベル

強く勧める ●最も推奨:10歳~14歳の女性
●次に推奨:15歳~26歳の女性

勧められる ●27歳~45歳の女性

日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会 産婦人科診療ガイドライン 婦人科外来編2011

接種のときは

①病院についたら
「HPVワクチン(ガーダシル®)を接種される方へ」 の注意事項をよく読んで、接種予診票へ記入し、体温をはかります。
②診察室へ
問診、視診、聴診が行われます。
③ワクチンの接種
接種する部位にアルコール消毒し、筋肉注射します。

接種後の注意

接種後の腫れや痛みなどの症状が長く続く場合には、医師にご相談ください。

  • 接種後は、強く揉むことを避け、軽く圧迫する程度にとどめてください。
  • 接種後に、めまいやふらつき、失神などが起こることがあるため、接種後すぐに帰宅せず、30分程度は接種した医療機関で座って安静にしていてください。
  • 接種後翌日までは、接種部位を清潔に保ってください。
  • 接種後は、過度な運動を控えてください。
  • 接種した日の入浴は問題ありません。ただし、体を洗うときに注射部位を強くこすることは避けてください。

ガーダシル®を接種した後に、注射した部位が腫れたり痛むことがあります。これは、体の中でウイルス感染を防御する仕組みが働いているために起こっており、通常は数日間程度で治まります。

ガーダシル®接種による主な副反応

●頻度10%以上
注射部位の痛み・赤み・腫れ
●頻度1~10%未満
発熱、注射部位のかゆみ・出血・不快感、頭痛
●頻度1%未満
注射部位のしこり、手足の痛み、筋肉が硬くなる、下痢、腹痛、白血球数増加
●頻度不明
無力症、寒気、疲労、倦怠感、血腫、失神、浮動性めまい、関節痛、筋肉痛、おう吐、悪心、リンパ節症、蜂巣炎

重い副反応として、まれに、過敏症反応(アナフィラキシー反応、アナフィラキシー様反応、気管支痙攣、じんましんなど)、ギラン・バレー症候群、血小板減少性紫斑病、急性散在性脳脊髄炎があらわれることがあります。

定期検診でより確実な予防を

ワクチンを接種したからといって、100%子宮頸がんを予防できるわけではありません。 早期発見および治療のために20歳になったら定期的に子宮頸がんの検診を受けるようにしましょう。

● 1回接種費用・・・18,000円(診察料・税込)
● 初回、2回目、3回目・・・各回18,000円(税込)
※現金のみの取り扱いになります(クレジット不可)
● 3回を一度にお支払いされる場合・・・50,000円(税込)
※現金のみの取り扱いになります(クレジット不可)
2回目以降接種されない場合にもご返金はお受けしておりません。また接種有効期限は初回接種より9ヶ月以内となります。

ワクチン接種をご希望の方は、
06-6753-7416までご予約ください。 電話予約はこちら

お知らせ当クリニックは、大阪市のHPVワクチン接種公費助成の実施医療機関です。

クリニック情報

診療時間

当院は予約制となっております。お電話にてご予約下さい。

診療時間
10:00~13:00
16:00~19:00

△…火曜の診療時間は15:00-19:00まで ☆…金曜・土曜の診療時間は10:00-14:00まで
※午後の初診受付は18:30まで ※金曜・土曜の初診受付は13:30まで

休診日日曜、祝日

アクセス・地図

〒537-0025
大阪市東成区中道3-16-15 ソレアード玉造2F

JR環状線「玉造」駅から 徒歩約1分
地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造」駅③出口から 徒歩約5分

お気軽にお問い合わせください

TEL:06-6753-7416

駐車場あります

当クリニックは女性専用クリニックです

★男性のお連れさまへ
当院は女性専用クリニックのため、男性のお連れさまの付き添いはご遠慮いただいております。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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